あおむしの腹ぺこ

女子大生の徒然♪

ポモドーロテクニック

みなさん、ポモドーロ・テクニックをきいたことはあるでしょうか?

ポモドーロ・テクニックとは、時間術のひとつで、フランスの作家によって考案されたものです。

 

短時間の集中・休憩、というセットを何回も繰り返します。
ちなみに、25分集中・5分休憩が一般的で、人が集中しやすい長さでもあります。


こちら2セット行うとちょうど1時間になります。(25+5分=30分×2)

 

「25分?!短くない?!そんな短時間で休むの?」と思われた方、

 

はい!この時間術の優れているところはまさにそこにあります。

 

◇時間という単位を実感 

まず、25分というところ。

25分なんて短いんです。あっという間なんです。

2回で50分、5分休憩を入れて1時間、時間なんてあっという間なんです。

 

...1時間、本当にあっという間だということを皆さん感じていますか?

人は捉えようのない事をいいことに、時間を都合良く解釈しがちです。

 

仕事を始める前は、「あと1時間もある、少しくらいサボっても終わるだろう。」

なんていう風に考えたりします。

しかし実際に始めると、「え?あと1時間?終わんねえよ!」

となるわけです(^^;)

 

ポモドーロによる短時間を利用した時間術は、私達の時間に対する感覚の誤差を少なくして、より正確に時間と可能な仕事量を割り出してくれます。

 

この25分間では、これだけの仕事ができそうだ..ん?逆にコレしかできないのか、なおさら集中しないとなぁ、となるわけです。

時間ってこんなにあっという間で、出来る仕事なんて少ない!と気づくことで、いかに目の前の仕事をすぐに始めて片付けていかないと終わりまで間に合わないか実感できます。

 

◇集中の波を上手く活用する
次に、そんな短時間で休むの?というところ。
はい。脳が本当に集中できる時間は20分前後だと言われています。

人により多少誤差はあるものの、20分程度で一回途切れます。

集中が途切れる休憩集中 というリズムに乗ることで、テンポ良くタスク(やること)と時間をクリアしていくことができるんです。。


ダッシュ、休憩、ダッシュを繰り返す感じですね(^^)

時間が短く、出来る仕事がほんの少し、先が見えているので、かなり集中力も高まります。

 

 

さて、短時間で行うため、仕事の計画が立てやすく、集中力が続きやすいポモドーロ・テクニック。

 

このテクニック、タイマーひとつあれば出来るのですが、25分と5分をいちいちセットするのは割と面倒くさかったりします。

 

そんな時に、ついに見つけてしまいました!

アプリです(笑)

 

 

クレイジートマト - ポモドーロ仕事法+タスク管理
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開発元:Ming Zhou
¥120
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