あおむしの腹ぺこ

女子大生の徒然♪

映画「ビリギャル」

こんにちは♪ あおむしです(^^)

 

妹が4月~高校3年生になり、受験生ということで映画「ビリギャル」を一緒に見ていました(笑)

はい。妹が土日だけ私の大学がある青森に遊びにきています♪(実家は関東です)

 

だいぶ前にテレビでやっていたので録画した「ビリギャル」ですが、映画の内容は、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40あげて慶應大学に合格した話」という正式タイトルの通り、学年ビリの女子高生が慶應大学に合格する話です。

主人公は工藤さやかちゃん。

 

○初めて観た時の感想

有村架純可愛い。細い。

○現在の感想(6、7回目くらい笑)

涙、涙、涙...

 

坪田(つぼた)先生という、人の可能性をとことん信じる先生と、目の前の事に何でも全力で取り組む女の子のさやかが繰り広げる、感動あり、涙ありのスカッと心が晴れわたる、最高のサクセスストーリーです。

 

慶應大学に受かったさやかに坪田先生が送った言葉、

 

 

君は、僕が君の人生を変えたと言ってくれたけど、

君の頑張る姿こそが、いろんな人の人生を変えたんだと思う。

君は、これからもきっと、そういう風に生きるんだと思う。

 

 

塾の友達「さやかやったな!おめでとう!」

さやか「(受験に落ちてしまった彼に対して) 負けんなよ。 絶対だぞ!」

 

「でもオレ、今まで野球しかやってこんかったから、今さらどう生きればいいのか分からない」

さやか「さやかなんて、始めたの高2だよ? 今から好きなこと探していけばいいじゃん!」

 

友人「あたし達も、そろそろ本気になれるモン、みつけないとね」

さやか「うん!」

 

 

さやかは、その頑張りで、家族、友人、先生...まわりの多くの人に”可能性”という、人生において最高の確信を与えていきます。

 

自分も、できるかもしれない。

まわりのみんなに、そんな偉大な贈り物をしたさやかは、先生が言うとおり、これからも、可能性を信じ続けて、意志の力を通して、そういう風に生きていくんだと思います。

 

私も、そんな人になりたいし、そういう人を助けてあげたい。

 

ビリギャルは、私達に、明るい明日を確信する力を与えてくれます。

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