あおむしのはらぺこ

日常で感じたこと、気ままに呟きます♪

飽き性というコンプレックス

こんにちは♪

あおむしです✦

 

私は、昔っから飽き性です( -ω-)

だからずーっと、これを続けてきたなんて

自信を持って言えるものがありません。

 

唯一、続けてきた(?)事とすれば

自分を表現したり

物づくりをする事は好きだったので、

手を替え品を替え、

自己表現は自然とやってました。

 

絵描いたり、文章書いたり、歌ったり

裁縫、料理…

 

 

けど、総じて飽きてしまうから

ずっと、飽きっぽいところは自分の短所だと

思ってきました。

 

面接ウケも特に悪いだろう、

なんなら口に出さない方がいいほどの、

短所。

 

この世の中では、一般的には

一つのことをコツコツと続ける事が美徳で

良しとされる。

 

飽きてしまうのはダメ!

っていう無言の風潮がある。

 

けど思うんです。

世の中だって、目まぐるしく情勢が変わり

昨日正解だった答えも今日からしてみれば

正しいとは限らない。

 

世の中だって飽き性じゃねぇか!

なんなら次々と興味関心が変わる、

新しいことを始められる飽きっぽい人の方が

スピード感に上手く適応しながら

生きていけるんじゃない?

って。

 

今まで悪しとして潰されてきた自分の性格。

私は短所だと認めません…ಠ_ಠ

 

 

というより、

今までずっと、これをやり続けてきましたなんて、

いくらでも口で言えるよね?

後付け出来るよね。

 

成功してしまえば、例え続けていなかったことでも、

自分はこれをずっとやってきたんだって

だから成功したんだって。

 

続ける事は成功するための必須項目だって。

いくらでも言えるよね?

 

成功したもん勝ち。

そのプロセスは全て正解。

 

ほんとうはずっと、同じ事を

片時も止めることなく続けてきた人なんて

いないんじゃないかしら。

 

イチロー選手?

 

 

いや逆に、私の中の"続ける"ということへの

ハードルが高いのか?

(そうなのかもしれない)

 

謎の、私の中で悶え続ける

"飽き性"というコンプレックス。

 

要はバランスと捉え方かしら。

難しい問題ね。

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