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あおむしの腹ぺこ

女子大生の徒然♪

言葉はニュアンスだ。

こんにちは♪ あおむしです(^^)

 

就活のため、東京に向かうバスの中…

着厚ソックスを履きながら何とか本を読んで暇潰ししてます(´ω`;)

 

本を読んでいても、こんな使い方があるのか!と毎回驚かされる「言葉」。

今日は、私がいつも考えている、この言葉についての感覚を記事としてお伝えできればいいなぁと思います。

 

*ペンを走らせる

みなさんには、ペンを走らせる、という言葉の意味が伝わるでしょうか。

 

こちらは、主に「書く」という意味なのですが、意味が分かる方は、ペンを走らせる=書く、という風にわざわざ変換して理解していますか?

 

もちろん、初めは、「書く」という意味だよ、というように教わってそのまま覚えたかもしれませんが、日常会話で耳にして分かるレベルになると、もう頭の中に、ペンを紙に走らせる様子を想像して、=書く、というように認識できているのではないでしょうか。 

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私達が使う言葉の大半は、意味で理解しているのではありません。

その言葉がもつ、見た目の形、話した時の響き頭に浮かぶ様子…

私達は言葉をイメージでニュアンスとして捉えているのです。

 

言葉はニュアンスです。

 

正解、不正解などありません。

 

ニュアンスが、最も正確にピンポイントでフィーリングで伝われば、これ以上のものはありません。

 

言葉は伝達の為の道具なんです。

 

 

言葉で表現するな、

感覚を言葉にしろ。

 

これは、私が会話でも、文章でも、何かを発する時にいつも大事にしている心持ちです。

 

書くという感覚が、「ペンを走らせる」、という言葉で表される。

ちょっと想像しやすくなる。

どのように書いているのか、スッと頭に浮かんでくる。

 

 

 

言葉だけじゃない、音楽だって、絵やデザインだって、、

私達は、伝える為の手段を模索しているんだなと感じます。

 

言葉、音楽、絵、デザイン、スポーツ…

全部、全部、これらは自分の感情を伝える為の媒体であって、私達は自分の感情が相手にしっかりと届いて、受け止めて貰えた時喜びを感じるんだと思う。

 

だから、相手が発するものは真剣に聴きたいし、私も心を込めて何かを紡ぎたい。

 

そんな風に、感じます(o˘◡˘o)

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